歯科レセコン研究会

■現役歯科医師グループが開発するレセコン■低価格でレセプト作成、点検、請求■オンライン化に対応■医療事務経費の低減

レセコンの開発手法-その2 

設計に際して痛感したことは「医療現場には実体験しにくい業務がいっぱい」という事実です。そのため、システム設計が非常に困難なのです。歯科医院で使用するシステムなのだから歯科医院業務の実態に合わせた、或は、望まれるシステム作りであるべきなのに、現場の歯科医が設計チームの主体となりきれず、しかも、そのことを理解できるレセコン会社は少ないのではないでしょうか。そして素人(失礼!)が作った完成度の低いソフト程、導入後の操作説明や保守などの仕事が煩雑を極め、高額で販売しなければレセコン会社の経営が成立しないという現実があります。高価なのに使い難いという問題を解決する方策は何か・・。それは医療現場を知る開業歯科医たちが創ったソフトを選び、共に使うこと。そしてユーザーがコンピュータ思考エンジンの完成度を上げ、インターネット回線を活用し、人手 (経費) を掛けない保守をシステム化することにありました。